トマトジュースの種類によって塩分の摂取量が違ってきます

トマトジュースの種類

最近トマトダイエットという言葉をよく耳にしますが、
トマトやトマトジュースには脂肪燃焼促進の効果があるのだそうです。
また、血液をサラサラにすると言われており、体にもとってもいい食材のひとつです。

 

トマトダイエットでは1日で
生のトマト…大2個・ミニトマト17個程度
トマトジュース…600ml~700ml程度
を摂るといいとされています。

 

トマトはカロリーは低いですが、多く水分を含んでいるためお腹も満腹に感じられ、
ダイエットには適していると思います。

 

ですがここで注意しなければいけないのが「トマトジュース」です。
トマトジュースにも種類があり、塩分が含まれているものと含まれていないものがあります。

 

食塩は100mlにおよそ
食塩無添加…0g
加塩…0.6g
となっています。

 

1日の塩分摂取量は、女性でおよそ7.5g未満と言われています。、
塩分が入ったトマトジュースを600ml~700ml飲んでしまうと、1日の摂取量の半分以上にもなってしまうのです。
塩分を摂りすぎると、高血圧や腎臓疾患など身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

なので出来るだけ塩分が入っていないトマトジュースを選ぶようにしましょう。
塩分の入っているものを飲む場合は、生のトマトを調理してみたり、そのまま食べたりしてみて、塩分の摂り過ぎに注意してください。