たくさん種類のあるトマトでお気に入りをみつけよう

様々な種類があります

トマト・・・といっても、いろんな形、色、大きさなどなど様々な種類を見かけますね。

 

トマトの原産は南アメリカのアンデス山脈高原地帯で、ナス科ナス属の植物です。

 

日本では冬に枯れてしまうので1年生ですが、熱帯地方では多年生であり1年間の栽培を行うと8~10mまで成長する品種もあるそうです。

 

そんなトマトですが、世界ではどのくらいあるのでしょうか。
実は・・・なんと8000種類もあるのです。
16世紀にヨーロッパに伝わり、世界各国で気候にあった様々な品種改良をされ今現在こんなに種類が増えました。
ちなみに、日本では120種類程あるそうです。

 

こんなにも沢山あるトマトの種類ですが、大きさで分類すると大玉、中玉、小玉の3種類、色では生食向けの桃色、調理向けの赤色、黄色などに分けられます。

 

ここでいくつかの種類のトマトをご紹介します。

 

日本で一番食べられているトマトの桃色トマトです。
代表格にはトマト好きなら誰でも知っている桃太郎という品種があります。
特徴としては、おしりの部分がツンと尖っていて甘味と酸味があるトマトです。

 

次に調理向けの赤色トマトですが、こちらはサンマルツァーノという品種が有名です。
特徴としては甘味がなく酸味がつよく、果肉がしっかりとしている為煮込んでも崩れないトマトです。

 

最近注目を集めているのが、グリーンハートという果肉も皮もとってもきれいなエメラルドグリーンのトマトがあります。
こちらは品種改良されたのち生まれた新野菜のひとつです。

 

その他にも、冬トマトのファーストや、糖度8以上のフルーツトマト、黄色のイエローキャロルやオレンジ系ミニトマトのパロチェなど様々なトマトがあります。

 

昔より 海外系スーパーやデパートでも、日本市場に出回る機会が少ないトマトを見つけるチャンスが随分と出来てきました。
トマトの調理方法や気分、または味比べをして、是非お気に入りのトマトを見つけてみてください。