塩、にんにく、ハチミツをトマトに漬ける塩トマトがブームです。

ブームになりつつある「塩トマト」

塩トマトは貴重なもので塩分の含まれた畑で、たまにしか獲れません。
塩トマトは、普通のトマトに比べて小ぶりでミニトマトなどより少し大きいという感じのものです。

 

塩トマトのタネというものは存在せず、普通のトマトのタネです。

 

では、塩トマトとは何かと言うと普通のトマトが畑の状態やタネの品種、栽培などによって塩トマトが出来るという状況らしいです。

 

塩トマトは、通常のトマトの1/3程度の大きさしかなく、出来る品種のタネは殆どが、桃太郎という品種だそうです。

 

塩トマトは、特別栽培のトマトのことで、土壌塩分濃度の高い干拓地などで栽培されます。
糖度が8度以上のものを言うようです。

 

この塩トマトは、フルーツトマトの元祖で、フルーツ並みの甘さと、一般のフルーツトマトとは全く異なる味を持ちます。
歯ごたえがしっかりしているのも特徴です。
栽培地域が限られていることから、希少価値から高級品となり、贈り物などに使われることが多い品です。

 

塩トマトの収穫時期は11月~5月頃で、3月がピークとなります。
一般に、塩トマトは普通のトマトよりも小ぶりになります。

 

最近では、この塩トマトを自宅で自分で作ってしまおうという方も増えているようです。

 

作り方

材料として・トマト大1個、塩 20g(トマト重量の10%)、蜂蜜10g、にんにく(すりおろし)1片を用意して、トマトを適度な大きさに刻みます。

 

そのトマトをボウルに入れて、混ぜあわせた塩、にんにく、ハチミツを瓶にトマトと一緒に入れるだけです。瓶を振って混ぜあわせ、冷蔵庫で1晩寝かせれば出来上がりです。

 

誰でも簡単につくれる調味料としても人気のようです。塩分を落とせば、そのまま食べることも出来ますが少ししょっぱいので料理などに使うと良いかもしれません。

 

塩トマトを利用したレシピなども増えており、塩トマトピラフや塩トマトサラダ、夏野菜と塩トマトのそうめんなども作ることが可能です。
夏の暑い時期の食欲不振などにおすすめのレシピです。