トマトは朝か昼など日中に食べることをおすすめします。

寝る前のトマトは控えた方が良い?

 

最近なかなか寝付けなくて・・・とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そういう方は寝る前に食べているものに原因があるのかもしれません。
実はトマトを寝る前に摂取してしまうと、寝つきを悪くしてしまう原因になってしまうのをご存知ですか?

 

トマトには「チラミン」という脳の働きを活発にする成分があり、この成分が寝つきを悪くしてしまう原因になってしまう事があります。
寝つきを良くするためには脳をリラックスさせ休ませる必要があるので、トマトに含まれるチラミンは逆効果になってしまいます。

 

またチラミンを過剰摂取してしまうと、睡眠障害の他にも、神経症や幻覚など引き起こしてしまう可能性も考えられます。

 

トマトは栄養価の非常に高い食材で、健康だけでなく美容にも良い、とされています。
そのため、トマトを摂取するのは非常に好ましい事なのですが、このように夕方以降にトマトを食べる事により、睡眠に悪影響を与えてしまうこともあるので、トマトを食べるときは朝か昼など日中にする事をおすすめします。

 

ディナーでサラダやスパゲッティや鍋などトマトを使った料理を食べる方も多いかと思いますが、そういった方も朝食やランチなどでトマト料理を食べるようにしましょう。

 

また、トマト以外で寝る前に食べるのを控えたほうがいい食材もあります。
チョコレート、アイスクリーム、ドライフルーツ、肉などの脂っこい食べ物、刺激の強い食べ物、アルコールなどです。
これらの食べ物を夜食べる事により、脳が休めにくい環境を作ってしまう原因になってしまいます。

 

また、食事は就寝する時間の3時間前までには終わらせる事も大事です。
日々、寝不足に悩まれている方は、まずは自分の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?