シメはパスタを入れてナポリタン風のスープパスタ、ご飯を入れてリゾットに!

トマト鍋

 

冬になり寒くなると日本人が食べたくなるもの、と言ったらやはり「お鍋」ではないでしょうか?
お鍋にも色々種類がありますよね。水炊き・しゃぶしゃぶ・おでんなど。最近では変り種のお鍋として「トマト鍋」が人気です。

 

トマト鍋って本当においしいの?」と一歩踏みとどまっている人も多いのではないでしょうか?
トマトには「リコピン」という体内の「活性酸素」と呼ばれる毒素を抑える「抗酸化作用」が多く含まれており、またトマトを加熱する事により、その抗酸化作用をもつリコピンを増やす事が出来ます。

 

そのため、トマトを鍋にするというのはとても効率の良い食べ方であると言えます。
トマト鍋の基本的な作り方は、生のトマトを使用するのではなく、「ホールトマト」などのトマトの水煮缶を使用します。
お鍋にトマト缶を入れ、そこにお水と顆粒スープの素を入れ、洋風のスープを作ります。

 

白ワインやオリーブオイルやにんにくなどを少し入れると味に深みが増します。お好みでお砂糖や黒コショウなどを追加してみてください。

 

具材は、お肉や野菜や海鮮などお好きなものを入れてください。ピザ用のとろけるチーズやモッツァレラチーズを入れてもおいしいですよ。

 

締めはパスタを入れて「ナポリタン」風のスープパスタにするのもいいですし、ご飯を入れて「リゾット」風や、ご飯を入れてから卵を入れて「オムライス」風にするのもいいですね。
意外なところでは、うどんやお餅などを入れてもおいしいですよ。
追加でとろけるチーズや粉チーズを追加する事をおすすめします。

 

トマト鍋は、子供も大好きなメニューです。なかなか野菜を食べないお子様に一度作ってあげてみてはいかがでしょうか?
鍋や野菜嫌いのお子様でも、おいしく食べてくれるかもしれませんよ。