カロリーや糖質の含有量などから、トマトはダイエットに向いている食材と言えます。

トマトでダイエット

トマトは、様々なレシピにも使用出来ることから、サラダだけでなくトマトスープやパスタのトマトソース、スムージーなどにも使用出来ます。
トマトスープやパスタのソースにする場合は加熱し過ぎて成分の効果を薄めないようにすれば、より効果的に成分を摂取できると思います。

トマトシンプルスープの作り方はこちら

 

トマトには栄養価が含まれているので、体の健康にも良いと言えます。
ビタミンやミネラル、リコピンなど野菜から摂りたい成分があるので代謝を促してくれたり、便秘対策、整腸作用にもおすすめの野菜と言えます。
トマトダイエットという言葉も、一時期流行るなどしましたが、それらの理由について調べてみました。

 

トマトのカロリーを見てみると、

  • くし切り1個で4kカロリー
  • 中サイズ1個で40kカロリー

と低カロリーな野菜と言えます。

 

トマトには通常のトマト以外に、プチトマトという小さいトマトもありますし無塩トマトジュースなどの塩を使っていないトマトジュースから成分を摂取することも可能です。

 

夏バテなどの食欲の無い時にもさっぱりしていてトマトは食べやすいのでおすすめですし、水分補給の用途としても良いと思います。

 

プチ断食などのダイエットなどをすると食事の量を元に戻す時もつらかったりしますが、トマトなど軽い野菜だとしんどい思いをしなくて済みます。

 

トマト100gあたりの糖質の量は3.3gで、トマト1個分では中玉のトマトで約5.5gとなります。
野菜の中でも糖質が少ない方と言えるので、摂り過ぎには注意が必要ですが、肉や魚、炭水化物などに比べヘルシーで健康にもおすすめの野菜と言えると思います。

 

リコピンは野菜の中でもトマトに含まれていて、活性酸素を抑制する効果があるのではないかと言われています。活性酸素は全ての病気の90%の原因といわれているものなので、日頃から活性酸素の抑制出来る食べ物を摂取することは健康面でも大事なことだと考えられます。

 

なので、これらのカロリーや糖質の含まれている量などからトマトはダイエットに向いている食材と言えるかもしれません。