家庭菜園のスペースがない方は、プチトマトならプランター栽培でも実がつきやすいです。

トマトを自分で栽培してみよう

トマトは栄養価が高いため日常的に食べ続けることで健康にも良いと考えられます。
リコピンが含まれていて、ビタミンやミネラルもあることから美肌などの美容にも良いですし、食物繊維などにより便秘改善や整腸作用としてもおすすめ出来る野菜です。

 

家庭菜園レベルでも土を改良し、日当たりと水やりをしっかりすれば自分で栽培することが可能です。

 

プランターなどでも少し大きめの物を買えば自分で栽培することが出来ます。
トマトには大玉と中玉、ミニがあります。

 

種まきは4月から5月上旬で、定植は6月、収穫は7月となります。

 

発芽適温は25~30℃で、生育適温は15~25℃になります。

 

 

栽培方法

  1. タネまきで培養土と元からある土を混ぜあわせます。
  2. 土を湿らせてから1ヶ所にタネを1粒まきます。
  3. タネが隠れるくらい土をかぶせ、上から軽く押さえます。
  4. 植え付けの2週間位前に石灰、堆肥と油粕等を散布してよく混ぜておきます。
  5. 植え替えで本葉が出た頃にポットに植え替えます。
  6. 定植では、花が咲き始めたら株間が45cm程度になるように植え付けます。
  7. 土が乾いてから水を与えます。
  8. 茎が伸びてきたら紐などで誘引を行います。
  9. 支柱に結んで誘引します。

 

花が大きくなってきたら追肥などをして、2週間に一度くらい与えるようにします。

 

収穫期には、果実の数が3~4個になるように果実の間引きを行います。
果実が大きくなって赤く色付き出したら収穫になります。

 

出来るだけ赤く完熟してから収穫するようにして下さい。

 

トマトを自分で栽培してみると購入した時には味わえない満足感と嬉しさがあります。
また、味も不思議とおいしく感じます。スペースも無くて大変そうという方は、プチトマトの栽培をおすすめします。

 

プチトマトならプランター栽培も可能ですし、実もつきやすいです。
栄養素もトマトと変わらないどころかトマト以上にあります。
リコピンもビタミンもミネラルも豊富です。是非、自分で栽培するということにチャレンジしてみて下さい。

プチトマトで簡単料理!