トマトのβカロテンやリコピンは脂溶性なので、オリーブオイルと摂取すると吸収率が高まります。

トマトと相性のいい食材

トマトは健康にも良い成分が含まれていてリコピンやビタミン、ミネラル、マグネシウムなどがあります。
特にリコピンという成分は野菜の中でも含まれている食材が少なくトマトから摂取するのがおすすめですが、抗酸化作用があり活性酸素を抑制する効果があると言われています。

 

活性酸素は、全ての病気の原因と言われていて病気の90%近くの原因物質と言われていることから、これを抑制したいと考えている方は多いようです。

 

トマトと相性の良い食材には、アボガドがあります。

トマトのリコピンが脂肪と一緒に摂取すると吸収がよくなるというのが理由です。
成分だけではなく、味としてもトマトの酸味をアボガドと一緒に食べることでマイルドになるので美味しく食べられる相性のいい食材です。
アボガドもスーパーで簡単に手に入るので自分で料理する時にもトマトに限らず、様々な料理に使え、便利です。

 

他にトマトと相性のいい食材を挙げるとオリーブオイルがあります。

オリーブオイルには、ポリフェノール類による抗酸化作用があるので血液をサラサラにしてくれたり、悪玉コレステロールを減らしたりの役割があります。
トマトのβカロテンやリコピンは脂溶性なので、オリーブオイルと摂取することで体内での吸収が早くなります。

 

こういった理由が、オリーブオイルがトマトと相性のいい食材と言える理由です。
オリーブオイルは特にちょっとしたサラダやパスタ料理に欠かせない調味料ですが、トマトソースを作る際などに入れるとトマトと一緒に摂取でき、相性の良いものです。
もちろん、味としてもパスタのトマトソースをおいしくしてくれたり、オリーブオイルで揚げた焼きトマトなども作れますし、トマトのサラダにドレッシングとして少しかけることも出来ます。

 

アボガドの方は、サラダにそのまま入れたりミートソースやトマトソースをかけただけのパスタにも最後に切ったものを入れるとワンポイントアクセントがつき美味しく食べられます。